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まだ「メゾン・ド・ヒミコ」について考えてたりしてます。昨日は映画を一緒に観た同僚で同級生Yさんの就業最後の日(短期だったんで…)で、帰りに飲んで帰った際、丁度この話題になったので、私の思いを彼女にぶつけてみたのです。が、やはり帰ってくるコトバは「え〜オダジョーカッコイイんだから〜」程度のものでした。

結構サイトを巡ってしまい、人様のご意見ご感想を目にしてしまったので、自分の言葉にもう力は無いです。ただ、一応強く感じた事はこんなカンジです。(一応反転)

まず、知識の無い私のような人間が見て、ゲイというものが正しく描かれているのか?「正しい」「正しくない」は問題ではないのかしら?誤解されやしないか?という思いでした。私には「ゲイ」と「オカマ」と「ニューハーフ」の定義が入ってません。細かい違いが判らないのです。だから、この映画を観て、「コレがゲイだ」という認識を与えやしないのか?と思ったのです。私は、オタクっ子です。漫画大好き。アニメは…最近は全然見てないけど、昔はアニメ雑誌全種買っちゃうくらいのアニメっ子だったし、今だってBL(ボーイズラブ…男性同性愛)を題材にした漫画を描たり、読んだりするので、世間一般的に分類すれば、私はオタクです。今でなら「腐女子」(しかも負け組)と言うのでしょう。が、オタク女である私も普通に仕事をし、普通にオシャレもし、普通に映画も観たりします。ただ、周りの人にはひた隠ししてます。一般的に描かれるオタクは誇張されたオタクであって(電車男のように)、「オタク」=「キモイ」と思われているせいで、自分が周囲にどう思われているのかを気にしていますし、むやみにそれを語る事も無いです。勿論、全てが「オタク」な日々ではありません。なので、これはゲイの方も同じなのだと思ったのです。メディアで取り上げられる場合は得てして誇張されがちです。正しく伝わった試しは無いでしょう。だから、今回の映画もまたこいういった事なのかな…と残念な気もしないでもありません。折角敢えてこういう設定付けするのあれば、もう少し真実味のある描かれ方をされてもいいんじゃないのかな?という気がしたのです。ま、この老人ホームの収入源が一個人によるものって時点で有り得ないので、所詮は「物語だから」で片付けられてしまう程度のものなのかしら?という残念な思いで一杯です。

それと、今回のこの「メゾン・ド・ヒミコ」の方々の反応を見ていると、ゲイの方は落ち着いて感想を述べてらっしゃって逆に新鮮でした♪偶然辿りついたゲイの方のブログの映画の感想はとても柔らかくて優しくて温かい感想で、本当にフツーの方でとても好感を持てました。Linkを貼りました。映画をご覧になった方は感想連載レビューは見て欲しいです。


ただ!今回のこの映画について色々巡っていて、ブログという機能の早さ?に驚愕。コメント→トラックバック→コメント→トラバ……これの連続で、一応ブログに日記を書き連ねてますが、ごめんなさい、もうついて行けません(爆)ついていけませんし、やはりインターネットは怖いと思いました。ケンカしたい訳じゃないんでしょうが、言葉尻の取り様で暴力にもなるんだなぁ。ちなみに、私、2ちゃんとかは見る気は無いです。揚げ足取りばっかりだもん。
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